ランドマーク株式会社は、サンフランシスコに本社をおく法人で、個人・企業・地域社会・組織向けの教育プログラム・カリキュラムを提供しています。

専門家の見解(レイモンド・フォウラー博士による調査報告)

以下は、公式ホームページwww.landmarkeducation.com [Expert Opinions]「専門家の見解」からの抜粋です。

レイモンド・D・ファウラー博士による報告

レイモンド・D・ファウラー博士
4020 リニアン・アベニュー、NW ワシントン市 20008
ランドマークフォーラム・ブレークスルーテクノロジーコースについての報告
以下の報告書は私の専門家としての個人的意見を示すものであり、私が過去に関わった、あるいは現在関わっているいずれかの大学や組織の見解を反映したものではありません。
私がこの報告書を提出しているのは、どのような団体の代表としてでもありません。
私はペンシルバニア州立大学から1957年に臨床心理学博士号を受けました。
これまでの経歴は、アラバマ大学において30年間心理学の教授を務め、また学部長を18年間務めました。
テネシー大学でも2年間学部長を務めました。
過去30年間、心理学と心理学アセスメントを行なっており、同じ期間に心理学及び管理上の事柄に関するコンサルタントと専門家証人を務めました。
過去10年間はアメリカ心理学協会の副主任理事と代表理事を務めました。
私はアメリカ心理学協会の心理学部門のメンバーであり、またパーソナリティーアセスメント学会のメンバーでもあります。
過去にアラバマ心理学協会、南東部心理学協会、アメリカ心理学協会の代表を務めました。
アラバマ州の心理学士免許第4号を持っています。
ランドマーク株式会社の依頼により、ランドマークフォーラム・ブレークスルーテクノロジーコースが開催されるときの進行方法の効果、安全性、適切性の評価を行いました。
この評価を私が行う背景として、私は1999年5月7、8、9、11日に開催されたランドマークフォーラム・ブレークスルーテクノロジーコースに参加をしました。
それだけでなく、ランドマークが参加者に記入するよう要求する詳しい申込書(コースインフォメーションフォーム)やプログラムの実施に際してスタッフが遵守する方針と手順書、必要に応じて医療の専門家から情報を入手するために使われる書式など、参加者の参加資格審査のために使われるすべての資料を見ました。
この報告書は、ランドマークフォーラム・ブレークスルーテクノロジーコースについて出されるかも知れない質問に対して、私の体験と専門家としての意見を反映させて答えたという形をとっています。

Q:ランドマークフォーラム・ブレークスルーテクノロジーコースは有害ですか?

私が参加したコースでは、参加者に有害かも知れないと思われるようなことは何も見当たりませんでした。
このコースはふつうに健康的・効果的に生活している個人向けにデザインされています。
かつ、このコースに参加することが適切かどうかを確認するために参加者に関して慎重な参加資格審査が行われています。

リーダーは感じよくかつプロとして参加者と対話していました。
参加者に対してリーダーが批判的になったり敵対的になったりすることは一瞬たりともありませんでした。
それどころか、リーダーは、そのとき話し合っている主題に対しての参加者の反応までをも扱えるほど感受性が鋭く、熟練していました。
参加者の中には、苦痛に満ちた体験やこじれた人間関係などの人生での問題や失敗などを率直に話す人もいたので、それを聞いて悲しみを感じた人もいたし、涙も流されていました。
しかし、リーダーはこれらに効果的に対応しており、参加者が扱えなくなるような感情を経験するとか、感情的になってうまく機能しなくなるというようなことは一切ありませんでした。
参加者たちには、スケジュールにある休憩以外のときに席をはずしたり、またはセッションの一部を聞き逃したりすると、プログラムを十分に体験することができないということが伝えられています。
しかし部屋に留まるように強制されたりすることは一切ありませんでした。
そして、参加者が途中でちょっと出てまた戻ってくることも珍しいことではありませんでした。
参加者たちが個人情報を出すよう強要されることも一切なく、何人かの人たちは、話すよりも聞いていたり見ていたりする方を好むため、まったく発言しない、または、あまり発言しないことを選択していました。
私がコース中に参加者を非公式に観察し、休憩中に参加者と非公式に会話を行った結果は、参加者は自分について深く考えてみることに興味を持っており、くつろいでいて、チャレンジを感じていることを示していました。
何らかの形で個人的に危害を加えられたり脅されたりというような体験は私自身には一切ありませんでしたし、他の人がそのようなことを体験しているという証拠も一切見当たりませんでした。
私の見解としては、私が参加したコースでは、プログラムの内容にも運営のされ方にも、参加者に対して有害であると考えられ得るようなことは一切ありませんでした。

多くの参加者が、このコースへの参加が、自分についてよく理解したり、自分の人間関係についてよく理解したりする上で有益だったという思いを表現していました。
過去に別のコースに参加した何人かの参加者は、コースを体験したことによって自分の人生が向上したと言っていました。
新しい参加者の多くは、友人や親類からプログラムが有益な体験だったことを聞いたことから、このコースに参加をしていました。
(中文略)

Q:ランドマークフォーラム・ブレークスルーテクノロジーコースや、それを提供している組織であるランドマーク株式会社は、新興宗教のようなものですか?
人々を「洗脳」したり「マインドコントロール」したり「思考改変」したり、またはその他の形での人心操作の危険はありますか?

コースは、普通新興宗教になら備わっている特徴を一切持っていません。
私の見解では、「洗脳」、「マインドコントロール」、「思考改変」というもの自体、非常にあいまいな概念です。
監獄とか戦争状態のような、孤立して自由をはく奪され虐待されるような環境において繊細な人物に極端に強制的な圧力が加えられたというような場合を除いては、そのようなことが行われていることを示す証拠はほとんどないのです。
コースの心地よい環境に比較的短期間遭遇したとしても、そのことが、「マインドコントロール」の責任に帰される極端な人格の変化や振る舞いの変化という結果になることはありえません。
私の見解では、コースは、人々を「洗脳」「マインドコントロール」「思考改変」などの危険にさらすものでは全くありません。
また、コースは新興宗教でも新興宗教のようなものでもありません。

分別と責任感のある人なら、ブレークスルーテクノロジーコースが新興宗教であるなどとは言うはずがないと私は思います。

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